神奈川県大和市にある人気カーテンのオーダー専門店

コラム

【これからの35年へ】リビングのカーテン掛け替えから始まる、ご夫婦ふたりの豊かな空間づくり

2026.07.23

こんにちは。

神奈川県大和市のオーダーカーテン専門店カーテンミュージアムです。

連日、夏の猛暑対策やインテリアの衣替えについてたくさんのご相談をいただいておりますが、先日、私どもの胸がじんと熱くなるような、とても素敵なお客様との出逢いがありました。

今回のご相談は、「リビングで35年間、ずっと大切に使ってきたカーテンを新しく掛け替えたい」というもの。

ご自宅のフルリフォームのタイミングに合わせてのご来店でした。

「これからはしっかりとしたお部屋作りにしたいから、今度は裏地をつけて、遮光仕様で上質に作りたいの」と、非常に明確なこだわりをお話ししてくださいました。

今月末には、私どもがご自宅へ伺って実際の窓辺を採寸させていただく予定です。

このお客様との会話の中で何度も登場した「35年」というキーワード。

実はこの数字、日本の住まいと家族の歴史において、ものすごく深い意味を持っている人生の分岐点なのです。

1. 「これまでの35年」が終わり、全く新しい時間が始まる

多くの方は、20代後半から30代にかけて初めてのマイホームを手に入れられます。そこから住宅の耐用年数や設備のメンテナンスサイクルを考えると、ちょうど「35年」あたりで大規模なフルリフォームやリノベーションを計画されるケースが非常に多いのです。

年齢的にも、ちょうど60代から70代を迎える頃。 人生100年時代と言われる現代において、このタイミングはまさに「第二の人生のスタートライン」です。

無事に子育ても終わり、長年勤め上げてきた会社を定年退職され、これからはご夫婦ふたり水いらずで過ごす時間が増えていきます。

そう、これから迎える「次の35年」は、仕事や子育てに追われていた「それまでの35年」とは、時間の流れ方も、空間の使い方も全く違ったものになるはずです。

子どもたちが元気に走り回るための「機能性や頑丈さ」を重視していたLDKから、これからはご夫婦ふたりが静かに、そして最高に心地よく羽を伸ばせる「上質で贅沢な演出」へと、住まいの役割もシフトしていきます。

2. これからの余生を見守るパートナーとして「モリス」が最善の選択である理由

そんな大切な人生の節目に、お客様が「これからの相棒」として選ばれたのが、当店でも時代を超えて愛され続けている伝統のブランド『Morris Design Studio(川島織物セルコン)』でした。

川島織物セルコン『Morris Design Studio』公式ページ 『Morris Design Studio』デジタルカタログ

19世紀にウィリアム・モリスが確立し、今なお世界中を魅了し続ける圧倒的な美の世界。なぜモリスのカーテンが、これからの35年を共に歩むにあたって「ベストエフォート(最善の選択)」なのでしょうか?

  • 一過性のトレンドに左右されない「タイムレスな美しさ」

流行りのデザインは数年で飽きがくることもありますが、自然の樹木や鳥をモチーフにしたモリスの織物は、見れば見るほど、時が経てば経つほど深みを増していきます。10年後も20年後も、窓辺を見るたびに「やっぱりこれにして良かった」と思わせてくれる普遍の魅力があります。

  • 「裏地付き・遮光仕様」がもたらす極上の快適性と安心感

お客様がご希望された「裏地付き」の仕立ては、プロの視点からも大正解です。 お気に入りのモリスの生地の裏に遮光性のある裏地を重ねることで、夏の強烈な西日や紫外線をガッチリ遮り、大切な表地の色褪せを防いでカーテンの寿命を劇的に伸ばします。さらに、生地の間に空気層ができるため断熱性が高まり、1年中リビングを快適な温度に保ちます。

これからの長い時間を共に過ごし、ご夫婦の穏やかな余生を優しく見守ってくれる。モリスには、そんな人生に寄り添うだけの確かな品格とクオリティが備わっているのです。

3. 二級建築士事務所として、採寸にかける想い

私たちの母体は、50年の歴史を持つ二級建築士事務所「アートインテリア」です。

リフォームによって新しく生まれ変わるリビングの空間。ただ窓の縦横のサイズを測るだけなら誰でもできます。

しかし、裏地付きのどっしりとしたモリスのカーテンを吊るすとなれば、話は別です。

  • 新しい壁紙のトーンや、フローリングの木目の美しさとどう調和させるか。

  • カーテンを開けたときの「畳み代(たまり)」が、新しくなったリビングの動線を邪魔しないか。

  • 35年分の感謝が詰まった窓辺に、次の35年を支えるレール下地がしっかり確保されているか。

月末の採寸では、建物の構造とこれからのライフスタイルを知り尽くした建築のプロとして、ミリ単位の緻密な計算とフィッティングを行ってまいります。

次の35年を、もっと愛おしく、もっと豊かに

カーテンを新しくすることは、単に古くなった布を取り替えることではありません。

これからの人生の景色を、どんな彩りに変えたいかを選ぶ特別なイベントです。

我が家もそろそろリフォームの時期かしら?

これからの夫婦ふたりの暮らしに合う、落ち着いたリビングにしたい

そんな住まいの節目を迎えている方は、ぜひこれまでの思い出や、これからの夢のお話を携えて、ショールームへ遊びにいらしてください。

当店自慢のモリスの大きな実物サンプルを広げながら、これから始まる素晴らしい35年間の物語を、私たちと一緒に形にしていきましょう!


>>▶ [人生の節目に、一生モノの窓辺を。ウィリアム・モリスのご相談・採寸ご予約はこちら]
                      

 

 

和田 千鶴子(イラスト)

🖋️ 和田 千鶴子(プランナー・カーテンアドバイザー)

商品を売るだけの販売ではなく、常にお客様の御要望に寄り添いながら御提案をさせて頂くことを心かけています。
「お客様の笑顔」のために頑張ります!
一押しのカーテン:いちご泥棒

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