【窓辺に吹く、優しい風】瀬戸内デニム×Y.S.D LONDON!光と風を紡ぐ「世界基準のデザイナーズレース」
- 2026.07.16
こんにちは。
神奈川県大和市のオーダーカーテン専門店カーテンミュージアムです。
前回のコラムでは、見るだけで体感温度を下げる「天然リネン」と「瀬戸内デニム」の清涼感あふれる世界をご紹介しました。
デニムの持つ爽やかなインディゴブルーは、夏のインテリアに最高の相性を見せてくれます。
しかし、中にはこんな風に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「デニムの厚地カーテンはかっこいいけれど、せっかくの明るい夏だから、レースカーテン(薄地)にも徹底的にこだわりたい」
「カジュアルなデニムに合わせる、唯一無二のおしゃれなレースカーテンってないかしら?」
そんな皆様へ、今回はとっておきの隠し玉をご紹介します!
瀬戸内デニムのコレクションには、イギリス・ロンドンで活躍する気鋭の日本人デザイナーが手がけた、息をのむほど美しい「デザイナーズレース」が存在します。
海を渡って生まれたデザインと、日本の職人技が融合した、この夏いちばん爽やかでロマンチックな窓辺のご提案です。
1. ロンドンで活躍するデザイナー・Yukari Sweeney氏との奇跡の出逢い

瀬戸内デニムのオリジナルレースを手がけるのは、イギリス・ロンドンを拠点に、グローバルな活躍を続けるテキスタイルデザイナーのYukariさんが率いるデザインスタジオ【Yukari Sweeney Design LONDON(Y.S.D LONDON)】です。
洗練されたロンドンの感性と、瀬戸内の穏やかで美しい海の風景。この2つの世界観が出逢うことで、従来の「ただ日差しを遮るためのレース」とは一線を画す、《光と風で遊ぶ》ためのアートピースのようなレースカーテンが誕生しました。
生地そのものの表情豊かな質感と、レースならではのふんわりとした透け感。 窓から入る夏の強い光を和らげ、お部屋の中にまるで「優しい瀬戸内の海風」が吹いているかのような心地よさをもたらしてくれます。
2. 物語を纏(まと)う窓辺。おすすめのコラボレーションデザイン
Y.S.D LONDONシリーズのレースには、すべてに美しい「物語(ストーリー)」が込められています。その中から特に、夏の窓辺を涼しく彩る名作をピックアップしてご紹介します。
■ Swimming in the sea(スイミング・イン・ザ・シー)

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デザインの物語: その名の通り、瀬戸内の穏やかな「海を泳ぐ」風景をモチーフに描かれたデザインです。
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ここが素敵!: 波のゆらぎや海の中の豊かな表情が、繊細なラインと透過性の美しい生地の上に表現されています。このレースを窓辺に吊るすと、外から差し込む太陽の光と風の揺らぎによって、まるでリビング自体が静かで美しい海の中にいるような、幻想的で涼やかな空間へと生まれ変わります。
■ Setouchi Lemon Island(セトウチ レモンアイランド)

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デザインの物語: 瀬戸内海にぽっかりと浮かぶ、太陽の光を浴びた「レモンの島」をモチーフにしたデザインです。
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ここが素敵!: 爽やかなレモンの黄色が、レースの透明感ある生地に品よく上品に散りばめられています。 ブルーのデニム生地(厚地)と合わせることで、インディゴの「青」とレモンの「黄色」が引き立て合い、ヨーロッパの海辺のコテージのような、最高にスタイリッシュなコントラストを窓辺に描いてくれます。
■ SD513 Setouchi Landscape TR(セトウチ ランドスケープ)

- デザインの物語: 一見するとロンドンらしい洗練された北欧風のモダンな幾何学グラフィックですが、実は瀬戸内が紡いできた「ものづくりの記憶」やあたたかい情景がパズルのように描かれています。 デニムや繊維の街を象徴する「紡績の糸巻き(ボビン)」をはじめ、瀬戸内海にぽこぽこと浮かぶ「島々」や「穏やかな波」、さらには港町ならではの「造船所のクレーンや船のシルエット」など、この地ならではの美しい風景が愛らしいアイコンとなって散りばめられた、ストーリー性豊かなデザインです。
- ここが素敵!: クリーンなホワイトベースに、ネイビーブルー(インディゴ)と朱赤の「マリン・トリコロール」で描かれた配色が、お部屋に爽やかで知的な涼しさを連れてきてくれます。 特殊な熱転写プリント(TR)技術によって、極細の糸で織られた透明感あふれるシアー生地のしなやかさを損なうことなく、ミリ単位のドットや繊細なラインが驚くほど鮮明に表現されているのも特徴。 ヒダをあえて作らない「フラットスタイル」でアートのように見せたり、後ろにインディゴデニムを重ねる「フロントレーススタイル」で夜にグラフィックをドラマチックに浮かび上がらせたりと、吊り方次第で何通りもの表情を楽しめる唯一無二のレースカーテンです。
3. スタイリングの知恵:デニムとレースを「重ねて」楽しむ贅沢
この唯一無二のレースカーテンを120%楽しむために、インテリア専門店としてぜひおすすめしたいのが、「フロントレース(逆吊り)スタイル」です。
通常は【部屋側=厚地、窓側=レース】と吊るしますが、フロントレースは【部屋側=レース、窓側=インディゴデニム】という風にあえて前後を逆に吊るします。
こうすることで、昼間は明るい光に透けるY.S.D LONDONの美しい海の柄を楽しみ、夜に後ろのデニムカーテンを閉めると、濃いインディゴブルーを背景(バックライト)にして、白いレースのデザインがまるで夜空や深海に浮かび上がるアートのようにくっきりと浮かび上がります。
1日で表情をガラリと変える。そんな遊び心のある窓辺がつくれるのも、瀬戸内デニムの確かな生地感と、Yukariさんの美しいデザインがあってこそです。
4. 二級建築士事務所の「仕立ての美学」
こうした大柄のアートレースや、風に揺れる質感が魅力のファブリックを仕立てる際、最も重要なのが「ヒダの計算」と「丈(長さ)のサイジング」です。
私たちの母体は、50年の歴史を持つ二級建築士事務所「アートインテリア」。
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柄の美しさを絵画のようにすっきり見せたい場合は、あえてヒダをほとんど作らない「フラットスタイル」をご提案。
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優雅な風のゆらぎを楽しみたい場合は、ゆったりとしたウェーブを作るサイジングでお仕立てします。
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あえて床に数センチ垂らす、海外のインテリアのようなラフで美しい「ブレイクスタイル」も、この瀬戸内デニムレースの魅力を最大に引き出す得意な手法です。
建物の窓の高さや、そこから見える景色、床の素材感までをプロの目で診断し、あなたのお家だけの「完璧な比率」で仕立て上げます。
この夏は、ロンドンの感性と瀬戸内の海を我が家に
ただ涼しくするだけじゃない。お家に帰ってくるのが毎日ワクワクするような、ストーリーのある窓辺。
「私のリビングの窓サイズなら、フラットと2倍ヒダ、どっちが綺麗に柄が出る?」
「デニムの厚地と、Y.S.D LONDONのレースの組み合わせを、実際の色味で合わせてみたい」
そう思われたら、ぜひショールームへ遊びにいらしてください。 ショールームでは、ロンドンから届いたアートのようなレースの実物サンプルを、豊かな自然光が差し込む大きな窓に透かしてご覧いただけます。
夏の暑さをスッと忘れさせてくれる清涼感あふれる空間で、私たちコンシェルジュと一緒に、これからの暮らしがもっと愛おしくなるような「笑談」の時間を過ごしましょう!
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
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🖋️ 和田 千鶴子(プランナー・カーテンアドバイザー)
商品を売るだけの販売ではなく、常にお客様の御要望に寄り添いながら御提案をさせて頂くことを心かけています。
「お客様の笑顔」のために頑張ります!
一押しのカーテン:いちご泥棒




10:00〜17:00
水曜日 第1、第3日曜日






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