【秋の衣替え&年末準備】長雨の鬱陶しさを抜けて心地よい季節へ!秋の実りと温もりを窓辺に迎える「おすすめ上質カーテン」特集
- 2026.09.24
こんにちは。
神奈川県大和市のオーダーカーテン専門店カーテンミュージアムです。
9月も下旬に入りました。今年は千葉や東海地方をはじめ各地でゲリラ豪雨や線状降水帯、台風が続き、「なんだかずっとお天気に振り回されて鬱陶しい日が多かったな……」と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
ですが、カレンダーはもうすぐ10月! 長雨や台風の季節を抜けると、空は高く澄み渡り、心地よい秋風とともに美しい紅葉や秋の味覚を楽しめる、1年の中で最も過ごしやすい爽やかな季節がやってきます。
そしてこの時期、ファッションの衣替えと同じように意識し始めたいのが、「お部屋のカーテンの掛け替え(衣替え)」です。
実は、インテリアに詳しいお客様ほど、「年末の大掃除」ではなく「9月下旬〜10月」のこのタイミングでカーテンの買い替えをスタートされます。
なぜなら、オーダーカーテンは職人が1窓ずつ丹精込めてお仕立てするため、ご注文からお届けまでに約2〜3週間ほどかかります。本格的な寒さや年末の慌ただしさがやってくる前に新調しておくことで、秋の深まりを美しい窓辺でゆったりと楽しめ、そのまま最高に気持ちの良い状態で新しい年を迎えることができるからです。
今回は、じめじめした気分を一新し、秋から冬にかけてのおうち時間を極上の温もりで満たしてくれる、当店おすすめの厳選ブランド&ファブリックをご紹介いたします!
1. 秋の深まりと実りを愉しむ!今選びたいおすすめブランド5選
お部屋の広い面積を占めるカーテンを変えるだけで、リビングに入った瞬間の空気感や温もりが劇的に変わります。秋の穏やかな光に美しく映える5つの個性豊かなブランドを厳選しました。
■ 『バラ色の暮し』:10〜11月の秋薔薇に想いを馳せる、英国庭園の気品

長野県・蓼科高原の本格英国式庭園の美しさを織り上げた人気コレクション。 春の華やかな薔薇とは一味違う、秋に咲く薔薇の「深く濃密な色彩と落ち着き」を、重厚なゴブラン織風や高密度ジャガード織りで表現しています。木製家具やアンティーク調のインテリアと合わせれば、まるでヨーロッパのマナーハウスで秋のティータイムを過ごしているような、上質で優雅な空間が完成します。
■ 『Morris Design Studio』:大地と実りの豊穣を描くアースカラーの世界

▶ Morris Design Studio デジタルカタログ(川島織物セルコン)
近代デザインの父、ウィリアム・モリスの不朽の名作を最高峰の織物で再現したコレクション。 ザクロや柑橘が描かれた『フルーツ』や、シックなアースカラーが美しい『いちご泥棒』など、自然の草木や果実をモチーフにしたデザインは、秋のインテリアにこれ以上ないほど馴染みます。織りの持つ豊かな陰影が、秋から冬の斜めから差し込む柔らかな光をやさしく受け止め、お部屋全体をあたたかな包容力で満たしてくれます。
■ 『Sumiko Honda』:日本の四季の移ろい、秋の光と影を纏う最高峰アート

▶ Sumiko Honda デジタルカタログ(川島織物セルコン)
デザイナー・本田純子氏が手がける、川島織物セルコンの最高峰ブランド。 日本の豊かな自然や季節の移ろいを、独自の意匠糸と高度な織り組織で描き出します。深みのあるモスグリーンや琥珀色、シックなグレージュのアースカラーは、まさに芸術品。日中の自然光から夜の間接照明へと明かりが移り変わるたび、織りの表情がドラマチックに変化し、静かで贅沢な秋の夜長を演出してくれます。
■ 『LifLin(リフリン)』:澄んだ秋空の光をふんわり届ける、自然素材リネン

「化学繊維にはない、自然素材ならではの素朴な温もりが好き」という方に絶大な人気を誇るリネン(麻)カーテン。 夏に涼しいイメージのリネンですが、実は繊維の内部に空洞(空気の層)を含んでいるため、秋から冬にかけてはお部屋の暖かさをふんわり保ってくれる優れた調温素材でもあります。秋の柔らかな陽射しがリネンの節(ネップ)を通して室内に落ちる木漏れ日のような光景は、日々のストレスをすっと癒やしてくれます。
■ 『瀬戸内デニム』:デニムの聖地から届く、上質なカジュアルシック

瀬戸内の確かな職人技で織り上げられる上質な天然素材カーテン。 深みのあるインディゴブルーやナチュラルなホワイトデニムは、レザーソファやヴィンテージウッドの家具、アイアン調のインテリアと抜群の相性を誇ります。使い込むほどに味わいを増し、家族の暮らしの歴史とともに柔らかく育っていく「経年変化」を楽しめるのも、デニムならではの大きな魅力です。
2. 二級建築士事務所の「冬支度アドバイス」:寒さを先回りして防ぐ仕立て設計
秋にカーテンを新調する際、見た目のデザインと同じくらいプロとしてこだわっていただきたいのが「これからやってくる冬の寒さ対策(断熱・保温性)」です。
冬場、暖房で暖めたお部屋の熱の約50%以上は「窓」から逃げていき、同時に窓ガラスで冷やされた空気が床へと滝のように流れ込む「コールドドラフト現象」が起こります。
私たちの母体は、50年の歴史を持つ二級建築士事務所「アートインテリア」です。
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「遮熱・保温裏地(ライニング)」で魔法瓶構造を作る
お気に入りのドレープカーテンの背面に裏地を重ねてお仕立てすることで、生地の間に空気層が生まれ、暖房効率が飛躍的にアップします。大切な表地の日焼けを防ぎ、夜間の遮光性や遮音性も同時に高められる一石三鳥の仕立てです。
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隙間風を物理的にブロックする「リターン仕様&床ぴったり設計」
窓のサイドからの冷気侵入を防ぐため、カーテンの端を壁側へ巻き込む「リターン縫製」を採用。さらに、ミリ単位の現地採寸により、床への引きずりを防ぎつつ、下からの冷気が這い出してこない絶妙な丈(クリアランス)を割り出してお仕立てします。
年末に慌てない!心地よい秋のうちに、理想の窓辺を見つけませんか?
長雨が続いてお家にこもりがちだった日々から、空気が澄み渡る心地よい季節へ。 窓辺のファブリックを少し上質なものへ掛け替えるだけで、朝起きたときの清々しさや、夜お家に帰ってきたときのホッとする安心感は驚くほど変わります。
「モリスの重厚な織りと、リネンの軽やかな風合い、我が家のリビングにはどちらが合う?」
「今使っている古いカーテンレール、重いカーテンを掛けても大丈夫か診てほしい」
「年内に掛け替えを完了させたいけれど、いつまでに注文すればいい?」
どんな小さなご相談でも大歓迎です。図面やお部屋の写真、窓のサイズのメモをお持ちになって、ぜひショールームへ遊びにいらしてください。
ショールームでは、本日ご紹介した各ブランドの大型実物サンプルを多数ご用意しております。
本物の光に透かし、手触りを確かめながらこれからの季節がずっと愛おしくなるような最高の窓辺を形にしていきましょう!
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。
>>▶ [秋の衣替え&冬支度!「おすすめブランドカーテン・ご相談とご来店予約」はこちら]

🖋️ 和田 千鶴子(プランナー・カーテンアドバイザー)
商品を売るだけの販売ではなく、常にお客様の御要望に寄り添いながら御提案をさせて頂くことを心かけています。
「お客様の笑顔」のために頑張ります!
一押しのカーテン:いちご泥棒




10:00〜17:00
水曜日 第1、第3日曜日






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水曜日 第1、第3日曜日
