神奈川県大和市にある人気カーテンのオーダー専門店

コラム

【秋の光と冬の温もり】年末のおもてなし空間を先回り!サンゲツ最高峰『STRINGS』で創る、上質で温かい大人のリビング

2026.10.19

こんにちは。

神奈川県大和市のオーダーカーテン専門店カーテンミュージアムです。

カレンダーは10月半ばを迎え、高く澄み渡る秋晴れの心地よさと、朝晩にふと肌をかすめるひんやりとした空気に、季節の深まりを感じる頃となりました。

この時期になると、ショールームでは「秋の夜長を落ち着いて過ごせるリビングにしたい」「年末の大掃除でバタバタする前に、カーテンを新しく掛け替えて気持ちよく新年を迎えたい」というご相談が一気に増えてきます。

オーダーカーテンは、熟練の職人が1窓ずつ柄を合わせ、心を込めて丁寧にお仕立てするため、ご注文からお届けまでに約2〜3週間の納期をいただきます。

11月後半〜12月の「年末駆け込み」の時期になると縫製工場が一年で最も混み合い、年内納品がギリギリになってしまうことも少なくありません。だからこそ、気候が穏やかで気持ちにもゆとりのある「10月」にじっくり選んでおくことこそ、最もスマートで贅沢なインテリアの楽しみ方です。

今回は、当店でも人気の高いサンゲツから、秋の美しい光を愛でつつ、冬の温もりと年末年始のおもてなし空間を叶える注目の厳選モデルを徹底解説いたします!

1. 【秋の光を纏う】澄んだ秋空をアートに変えるデザインシアー

■ SC7022・SC7023(Maison Bijoux / Edition naturelle)

▶ サンゲツ デジタルカタログで見る(SC7022・SC7023)

秋から冬にかけては太陽の南中高度が下がり、真夏と違ってお部屋の奥深くまで柔らかな自然光が斜めに長く差し込んできます。だからこそ、この季節は「レースカーテン(シアー)の美しさ」が1年の中で最も際立つ季節でもあります。

そんな秋の窓辺をドラマチックに演出してくれるのが、サンゲツのハイエンドコレクション『Maison Bijoux』から登場したSC7022・SC7023です。

  • 表情豊かな意匠糸とカラーの切り返し(ボーダー柄)

    ざっくりとしたテクスチャーを持つ糸を織り交ぜ、絶妙なニュアンスカラーの切り返しを施した大人のボーダーシアー。一般的な無地の白レースとは一線を画す、圧倒的なクラフト感と存在感を放ちます。

  • 程よい透け感が生み出す「木漏れ日の陰影」

    秋の柔らかな光を受けると、太さの異なる糸の陰影が床や壁に優しく投影され、まるで森の中の木漏れ日を浴びているような心地よい空間を創り出します。透け感が程よく抑えられているため、昼間はドレープを開け放ち、このシアー1枚だけで過ごす「1枚吊りスタイル」にも自信を持っておすすめできます。

2. 【素材感で感じる温もり】ナチュラルリュクスを叶える無地調ドレープ

■ SC7112〜SC7115(Plain)

▶ サンゲツ デジタルカタログで見る(SC7112〜SC7115)

朝晩の冷え込みを感じ始める秋の深まりには、視覚的にも肌ざわり的にも「温もり」を感じるファブリックが恋しくなります。

ツルッとしたフラットな化学繊維のカーテンではどこか寒々しく感じてしまう……そんなお悩みを解決するのが、現代のインテリアトレンドである「ナチュラルリュクス」を体現したSC7112〜SC7115です。

  • レーヨン混ならではの「しなやかな落ち感」と極上のドレープ

    ポリエステルにしなやかなレーヨンを混紡することで、生地を吊ったときに波打つウェーブが驚くほど優美で柔らか。床に向かってすっきりと流れる重厚な落ち感(ドレープ性)は、お部屋全体の空間密度をグッと引き上げてくれます。

  • 角度によって色が変わる「シャンブレー効果」

    異なる色の経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を交差させて織り上げることで、光の当たる角度や見る位置によって色彩が繊細に移り変わるシャンブレー効果を持っています。先ほどご紹介した「SC7022・SC7023」のデザインシアーとも抜群の相性を誇り、お互いの質感を邪魔することなく上質な大人のLDKを完成させます。

3. 【先回りの冬支度】底冷えを防ぎ、夜の団らんを守る高品位ファブリック

■ SC7102・SC7103(Plain)

▶ サンゲツ デジタルカタログで見る(SC7102・SC7103)

「冬になると、窓際から冷気が降りてきて足元がスースーする」

「夜、家族が集まって映画を見たり寛いだりするリビングを、ホテルの一室のように落ち着いた空間にしたい」

そんな冬支度を先回りして叶えてくれるのが、重厚な手持ち感と防炎性能を併せ持つ高品位ドレープSC7102・SC7103です。

  • マットな「モール糸」がもたらすふっくらとした手持ち感と保温性

    ふっくらと起毛したマットなモール糸を贅沢に使用。しっかりとした厚みと目付(重み)があるため、生地そのものが外からの冷気を遮り、室内の暖房熱を外に逃がさない優れた保温効果を発揮します。

  • 緯糸のさりげない光沢が魅せる「夜のホテルライクな表情」

    重厚感がありながらも、緯糸に織り込まれたさりげない光沢糸が、夜の間接照明やダウンライトの明かりを受けて上品に艶めきます。閉めるだけで外の喧騒を忘れさせる静寂のプライベート空間をつくり出し、年末年始に大切なご友人やご親戚をお迎えする「おもてなしのリビング」にもふさわしい風格を漂わせます。

4. 二級建築士事務所の「現場力」:冬の底冷え(コールドドラフト)を許さないミリ単位の納まり

どれほど上質な生地を選んでも、窓枠との隙間から冷たい外気が漏れてしまっては、快適な冬を過ごすことはできません。

冬場、冷やされた窓ガラスに触れた冷気は比重が重くなり、床面へ向かって滝のように流れ込んできます。これが、暖房をつけているのに足元が冷える「コールドドラフト現象」です。

私たちの母体は、50年の歴史を持つ二級建築士事務所「アートインテリア」です。

  • 床スレスレを狙う「ミリ単位の精密レーザー採寸」

    住宅の窓枠や床には、経年によるコンマ数ミリ単位の歪みや傾きがあります。プロの建築士が現場でレーザー測定を行い、床を引きずらず、かつ冷気の吹き出しを物理的にブロックする絶妙なクリアランスでお仕立てします。

  • 隙間風を完全密閉する「リターン仕様&カバートップ」

    ドレープカーテンの両端を壁側にぐるりと巻き込む「リターン仕立て」を採用することで、カーテンの横からの冷気や光漏れをシャットアウト。さらにレール上部にカバートップを取り付ければ、窓周りがまるで魔法瓶のように密閉され、暖房効率が飛躍的にアップします。

  • 重厚なドレープを支える「下地診断と補強」

    モール糸を使った地厚なファブリックや裏地付きカーテンは、しっかりとした製品重量になります。開閉のたびにビスが緩んでレールが脱落することのないよう、事前に専用センサーで壁裏の下地(梁)の位置と強度を確認し、安全確実に取り付けを行います。

ゆとりある10月に、我が家に最高の冬支度を

11月に入ると、年末に向けた新調ラッシュや新築の引き渡しが重なり、インテリア業界は一年で最も慌ただしい繁忙期へと突入します。

お天気が良く過ごしやすいこの10月のうちに、新しいカーテンを掛けておく。

そうすれば、秋の美しい光を存分に味わいながら、これからやってくる厳しい寒さにも余裕を持って備えることができ、年末年始を心から誇れる美しいお部屋で迎えられます。

「SC7022のボーダーシアーの実物の透け感や糸の風合いを確かめてみたい」

「うちのリビングの床の色には、SC7112のシャンブレーとSC7102のモール糸、どちらが温かみが出るかしら?」

そんな疑問やイメージが湧きましたら、ぜひご自宅の図面やお部屋の写真を持って、ショールームへ遊びにいらしてください。

ショールームでは、サンゲツ『STRINGS』の大型実物サンプルも多数ご用意しております。

本物の光に透かし、指先でその豊かな風合いを確かめながら、私たちと一緒にこれからの暮らしを温かく彩る窓辺を形にしていきましょう!

皆様のご来店を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

伊藤 裕美

 

🖋️ 伊藤 裕美(プランナー・カーテンアドバイザー)

 

お客様の気持ちを大切に、ご希望に応えられるように
常に向上心を持って仕事をします。お客様の笑顔を目標にしています。

 

 

 

 

 

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