現地採寸から防炎・下地補強までワンストップ!二級建築士事務所が支えるカーテンミュージアムの「法人専門サービス」
- 2026.09.21
こんにちは。
神奈川県大和市のオーダーカーテン専門店カーテンミュージアムです。
当店では、一般住宅のインテリアコーディネートだけでなく、企業オフィス、商業店舗、クリニック・福祉施設、各種スクールなどを運営される法人様、さらには設計事務所様や工務店様からのご依頼を数多く承っております。
オフィスの新規開設や移転、店舗の改装、医療・福祉施設のオープンにあたり、総務ご担当者様や店舗オーナー様、施設長様からこのようなご相談をいただくケースが年々増えています。
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「ビルの管理会社や消防署から『防炎認定品』の設置を求められたが、どの仕様を選べばいいか分からない」
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「オフィスの窓が大きく、西日によるPC画面の反射(グレア)や室温上昇を抑えて省エネ化したい」
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「クリニックのベッド周りをカーテンで仕切りたいが、天井の空調や照明を遮らずにプライバシーを守りたい」
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「ネット通販や量販店では、軽天(LGS)下地への取付や夜間・休日の施工に対応してもらえなかった」
窓周りのブラインドやカーテン、空間を仕切る間仕切りは、単なる装飾ではありません。
働くスタッフの生産性、来客や患者様の安心感、そして冷暖房効率(電気代削減)に直結する重要なインフラ設備です。
今回は、数多くの法人案件を手掛けてきたカーテンミュージアムの「法人専門部門」が選ばれる理由と実際の施工事例、ご依頼の流れを詳しくご紹介いたします。
1. なぜ選ばれる?カーテンミュージアム「法人専門部門」の4つの強み

商業施設やオフィスビルでの施工には、一般的な住宅とは異なる専門的な建築知識や法令遵守が求められます。
① 母体は創業50年の「二級建築士事務所」――安心の下地補強と法令遵守
当店の母体は、50年の歴史を持つ二級建築士事務所「アートインテリア」です。
オフィスのシステム天井やテナントビルの石膏ボード壁は、そのままビス留めすると重量に耐えきれず、脱落事故につながるリスクがあります。私たちは建築士の有資格者が構造を確認し、天井裏の軽量鉄骨(LGS)やコンクリート躯体への吊りボルト補強など、耐震性を考慮した強固な下地工事を自社一貫で実施します。
もちろん、商業ビルや公共施設に義務付けられている「消防法(防炎ラベル取得)」や「建築基準法(避難経路・スプリンクラーの有効範囲)」に適合した製品選定・レイアウトを徹底しています。
② 現地調査・採寸から施工まで「完全ワンストップ」
「採寸は自分で行い、取付だけ別の工事業者に頼む」という手配は、寸法のズレや責任の所在が曖昧になる原因です。当店なら、専門スタッフが現地にお伺いしてレーザー測定器によるミリ単位の精密採寸を実施。ご提案、製品発注、自社職人による施工、引き渡し後のアフターフォローまで一括で承るため、業者間の連絡調整コストを大幅に削減できます。
③ 川島織物セルコンをはじめ主要メーカーの「直販・適正価格」
川島織物セルコン、タチカワブラインド、ニチベイ、TOSO、サンゲツなど、国内トップメーカーと長年の直接取引を行っています。大量一括仕入れや中間マージンをカットした適正価格でご提供し、法人様のご予算に合わせた最適なプランを複数パターン提示いたします。
④ 稼働中のオフィス・店舗に配慮した「休日・夜間施工」
「平日は業務や診療があるため工事ができない」
「店舗の営業終了後に短時間で取り付けてほしい」
といったご要望にも柔軟に対応。
お客様の業務に支障が出ないよう、夜間や土日・祝日のスケジュールを組んで迅速に施工を完了させます。
2. 業種別の施工事例:実際の課題解決アプローチ
カーテンミュージアムが手掛けた、代表的な法人施工事例をご紹介します。
■ 整体院様:医療用カーテン×吊りカーブレール施工
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課題:オープンフロアに施術ベッドを複数台配置するにあたり、患者様のプライバシーを確保しつつ、空間の圧迫感をなくしたい。また、天井のエアコンの風や照明の光を遮らない構造が求められていました。
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ご提案・施工内容:
ベッドの周囲をスムーズに囲える「吊りカーブレール」を天井から水平に施工。生地には、川島織物セルコンの「医療用カーテン(上部ネット一体型仕様)」を採用しました。
上部がメッシュ状になっているため、カーテンを閉め切った状態でも室内の照明が行き届き、エアコンの気流や火災報知器の作動を妨げません。もちろん、医療現場に不可欠な「制菌加工」「防汚性」「防炎機能」を完備し、清潔で居心地のよい施術空間を実現しました。
■ オフィス・施設様:遮光・遮熱と空間ゾーニング
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課題:南面・西面に広がる大きな窓からの直射日光により、夏場の室温が上昇し冷房が効かない。また、パソコン画面に光が映り込んで作業効率が低下していました。
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ご提案・施工内容:
オフィスの窓辺には、高い遮熱ランクを誇るロールスクリーンやバーチカルブラインド(縦型)を導入。光の角度に応じて細かくルーバーの向きを変えられるため、外部の視線を遮りながら適度な自然光を採り入れ、冷房負荷を大幅に軽減しました。
さらに、会議室や執務スペースの境界には、必要に応じて空間を2分割できる高機能レールと間仕切りスクリーンを施工。部署の人数増減やWebミーティングの増加に即座に対応できる、フレキシブルなオフィスレイアウトを構築しました。
3. ご相談から施工完了までの流れ
法人様案件では、図面段階からの概算お見積りや相見積もり、現地調査のご依頼までスピーディに対応しております。
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お問い合わせ・ヒアリング
Webのお問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。窓の概算サイズや平面図(PDF・CADデータ等)、ご希望の納期、用途(防炎必須、遮熱、間仕切りなど)をお知らせいただければ、スムーズな概算お見積りが可能です。
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現地調査・プロによる精密採寸
経験豊富な専門スタッフが現地へ直接お伺いします。窓枠のミリ単位での採寸はもちろん、天井・壁の下地状態、梁やエアコン、照明器具との干渉、搬入経路まで細かくチェックします。
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プラン提案・お見積り提出
現地の採光状況やご予算に合わせ、実際の生地サンプルやカタログをご提示しながら最適な仕様書・お見積り書を作成いたします。
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自社管理施工
ご注文後、指定寸法でオーダー製作を行い、当店の熟練職人が丁寧に取り付けます。オフィスの稼働状況に合わせ、夜間や休日の施工にも柔軟に対応します。
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完了検査・お引き渡し
製品の開閉動作や納まりを立ち会いのもとご確認いただき、完了となります。防炎ラベルの確認やメンテナンス方法のご案内、将来のレイアウト変更時のご相談までしっかりサポートいたします。
法人施設の窓周り・間仕切り改修は、建築のプロへお任せください
オフィスや商業空間の窓周り・間仕切りは、現場ごとの建物の構造や利用目的に合わせた細やかな設計が欠かせません。
「大がかりな壁を作る予算はないが、空間を仕切って活用したい」
「ビルの躯体に傷をつけずに間仕切りを取り付けられるか見てほしい」
「数社の相見積もりを比較検討したい」
どんな段階のご相談でも歓迎いたします。図面をお持ちの上でショールームへご来訪いただくことも、現地へ直接お伺いしての調査も可能です。
ビジネスの空間づくりだからこそ、堅苦しい「商談」ではなく、理想の働き方や空間の使いやすさをざっくばらんに語り合う「笑談」のなかで、最も価値あるプランを一緒に形にしていきましょう!
総務ご担当者様、オーナー様、設計士様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。
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🖋️ 太田雅也(プランナー・カーテンアドバイザー)
施工する立場からカーテンの販売、取付に関する疑問をアドバイスさせて頂きます。 一押しのカーテン:【川島】やっぱり男はギターが好き。(弾けないですが…)




10:00〜17:00
水曜日 第1、第3日曜日















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