【2026年春】窓辺でお花見。プロが選ぶ「桜」モチーフのオーダーカーテン特集
- 2026.03.30
こんにちはいつもコラムをご覧頂きありがとうございます。
いよいよ3月。日本の春といえば、やはり「桜」ですね。 前回のコラムでお話しした通り、最近は「穏やかな春」が短く感じられるようになりましたが、だからこそ、お部屋の中に真っ先に春を呼び込み、散ることのない「自分だけの桜」を愛でる暮らしをご提案したいと思います。
今回は、当店が誇る主要メーカーの最新カタログから、桜をモチーフにした至極のオーダーカーテンを厳選してご紹介します。
プロが選ぶ「桜」モチーフのオーダーカーテン特集
桜のデザインは、一歩間違えると「和風」に寄りすぎてしまいますが、最新のオーダーカーテンは驚くほど多彩です。重厚なジャガード織りから、光を透かす繊細なレースまで、お部屋のテイストに合わせた「桜」を見つけてください。
1. 【究極の美】織りで描く、風に舞う桜の花びら

ブランド:Sumiko Honda(川島織物セルコン) モデル:チェルカーレ(Cercare) SH2904~SH2908
まさに「日本の春」を象徴する、最高級のファブリックです。
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プロの視点:日本を代表するテキスタイルデザイナー、本田純子氏によるデザインです。単なるプリントではなく、変化に富んだヨコ糸を巧みに使い分けることで、揺れ漂う桜の薄い花びらを立体的に表現しています。
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コーディネート:特に「SH2904」は淡いトーンが非常に上品で、新築のモダンなリビングを格調高く演出します。
2. 【ラグジュアリー】光をまとう、きらめく桜のオパールプリント

ブランド:サンゲツ(AC) モデル:Design Sheer AC2503
リビングの主役にふさわしい、透明感あふれるシアーカーテンです。
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プロの視点:桜モチーフのオパールプリント(透かし模様)に、粒感のあるラメを贅沢にあしらっています。日中の光を浴びると、窓辺で桜がキラキラと輝き、お部屋全体をラグジュアリーな春のムードで満たしてくれます。
3. 【伝統美】梅、菊、桜。四季を愛でるジャガード織り

ブランド:東リ(fuful) モデル:TKF11251
古典的な日本の植物を、繊細なジャガード織りで表現した一枚です。
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プロの視点:桜だけでなく、梅や菊など日本に馴染みの深い花々が織り込まれています。時代を問わないタイムレスなデザインは、築年数を重ねた重厚な和室や、クラシックな応接間に見事に調和します。
コンシェルジュからのアドバイス:「桜」を選ぶならピンクの「色味」に注目
桜モチーフのカーテンを選ぶ際、最も大切なのはピンクの「彩度(鮮やかさ)」です。
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大人な空間には、青みがかった「ソメイヨシノ」のような淡いピンク(SH2904など)を。
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華やかな空間には、少し赤みの強い「八重桜」のようなピンクを。
同じ「桜柄」でも、生地によってその表情は全く異なります。 また、ドレープ(厚地)に桜を持ってくるのが少し勇気がいるという方は、レースカーテンに桜柄を取り入れることで、春の光を透過した「木漏れ日の桜」を楽しむのも非常に粋な演出です。
ショールームでは、実際の窓に生地を当てて、春の光を受けた時の「透け感」を体験していただけます。 期間限定の桜を、1年中楽しめる贅沢を窓辺から。 皆様の運命の1枚を、ぜひ一緒に探しましょう。
>▶ [春の光をまとう「桜カーテン」を体験する:ご来店予約はこちら]

🖋️ 和田 千鶴子(プランナー・カーテンアドバイザー)
商品を売るだけの販売ではなく、常にお客様の御要望に寄り添いながら御提案をさせて頂くことを心かけています。
「お客様の笑顔」のために頑張ります!
一押しのカーテン:いちご泥棒




10:00〜17:00
水曜日 第1、第3日曜日
















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