「とりあえず」を卒業し、10年後の自分に誇れる窓辺を
- 2026.04.13
こんにちは。
いつもコラムをご覧いただき誠にありがとうございます。
一年間、コツコツとこのコラムで情報をお届けしてきましたが、最近ショールームに立つ私の肌感覚として、嬉しい変化が起きています。
これまでは50〜60代のベテラン層のお客様がメインでしたが、この1年で30〜40代の「現役世代・子育て世代」の皆様が目に見えて増えてきたのです。
デジタルで情報があふれる今だからこそ、あえて「本物を、見て、触れて選びたい」という若い感性が戻ってきたこと。これは私たちにとって、何よりの喜びであり、誇りです。
今回は、これから新しい家での暮らしをスタートさせる「未来の若いオーナー様」へ、同世代のコンシェルジュとして、少し熱いメッセージを贈らせてください。
「とりあえず」を卒業し、10年後の自分に誇れる窓辺を
新築戸建てを建て、インテリアを考えるとき。
「子供もまだ小さいし、カーテンはとりあえず安いのでいいかな……」 そんな風に思っていませんか?
もちろん、それも一つの選択肢です。でも、私たちはこう考えます。
「30代、40代という一番忙しく、一番輝かしい時期を過ごす部屋だからこそ、心から満たされる本物を選んでほしい」と。
1. 「使い捨て」ではなく「資産」としてのカーテン
私たちが「LifLin(リフリン)」のリネンカーテンや「Sumiko Honda」のような上質な織物をお勧めするのは、単に高級だからではありません。
それは、「長く愛せるものは、結果として人生のコストパフォーマンスを最大化してくれる」と信じているからです。
洗うたびに風合いが増し、10年経っても飽きることがない。
むしろ、家族の成長と共に「味わい」として深まっていく。そんなカーテンは、もはや家具や建材を超えた、ご家族の「資産」になります。
2. 「建築士の視点」で、あなたの30年後まで寄り添いたい
カーテンミュージアムは、二級建築士事務所である「アートインテリア」を母体としています。
若いオーナー様ほど、将来のライフスタイルの変化(お子様の自立やリフォームなど)を見据えた選択が必要です。
私たちは単に生地を売るのではなく、建物の構造や性能、将来の可変性までを考えた「プロの施工」と「プランニング」を一気通貫で行います。
「この窓、将来どうすればいい?」 そんな建築的な悩みにもお答えできるのが、私たちの強みです。
3. 1,500通りの選択肢は、あなたの「こだわり」に応えるため
「インスタで見たあの部屋にしたい」
「人とは違う、自分たちだけの個性を出したい」
そんな若い世代の感性に応えるために、私たちはショールームに1,500点以上のサンプルをご用意しています。
ネット通販の小さな画面では分からない、光に透けた時の高揚感。
それをショールームで体験してください。
「ここに来れば、絶対に正解がある」 そう確信していただける場所であり続けることが、私たちの使命です。
コンシェルジュより
私自身、皆様と同じ現役世代です。
仕事に、育児に、家事に追われる毎日のなかで、窓辺から差し込む「自分たちが選んだお気に入りの光」が、どれほど心を整えてくれるかを知っています。
50代、60代になったとき、「あの時、このカーテンを選んで本当に良かったね」と夫婦で笑い合える。
そんな未来を、大和市のショールームから一緒に作りませんか?
今、足を運んでくださる若いお客様お一人おひとりが、私たちの宝であり、未来の資産です。
お手間かもしれませんが、ぜひ図面を持ってショールームへ遊びに来てください。
「とりあえず」ではない、10年、20年と続く豊かな暮らしの答えを、私たちが全力でご提案いたします。
>▶ [30〜40代の感性に応える1,500点のサンプル体験:来店予約はこちら]

🖋️ 和田 千鶴子(プランナー・カーテンアドバイザー)
商品を売るだけの販売ではなく、常にお客様の御要望に寄り添いながら御提案をさせて頂くことを心かけています。
「お客様の笑顔」のために頑張ります!
一押しのカーテン:いちご泥棒




10:00〜17:00
水曜日 第1、第3日曜日






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水曜日 第1、第3日曜日
