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コラム

【イチゴ】世界中で愛される「いちご泥棒」。春を呼ぶウィリアム・モリスの世界

2026.01.15

こんにちは。

いつもコラムをご覧頂きありがとうございます。早いものでお正月が終わったと思ったらあっという間に1月も半分を折り返します。年始から3回に渡って2026年度のカーテントレンドに注目してきましたが、皆様の予想はいかがでしたか?

もし宜しければ皆様のご意見もお聞かせくださいね。

さてあっという間に2月を迎えることになりますが、2月と言えば?何を思い浮かべますか?

私は何より「イチゴ」です。

店頭に真っ赤なイチゴが並び始めると、春の訪れが待ち遠しくなりますね。カーテンの世界で「イチゴ」といえば1883年の登場以降、100年以上愛され続け、2026年の今もなお不動の人気を誇る名作があります 。

過去のコラムでも複数回ご紹介させて頂いておりますが、ウィリアム・モリスが、丹精込めて育てたいちごをツグミに食べられてしまったという日常の微笑ましい光景から生まれた「いちご泥棒(Strawberry Thief)」 。この物語性あふれるデザインは、デザイナーズ住宅の洗練された空間に、温かな生命感と家族の会話をもたらしてくれます。

 

2026年2月の主役:Strawberry Thief !イチゴドロボウ Morris Design Studio

「いちご泥棒」 MM 3107 / MM 3108-3110

  • 選定理由:2026年のインテリアトレンドである「バイオフィリック・デザイン(自然との共生)」を最も美しく体現するデザインです 。緻密な織りで表現されたツグミといちごの姿は、まさに窓辺に飾る「布のアート」と言えるでしょう 。
  • 春を呼ぶ色彩:特に「MM 3108-3110」のラインナップは、春の光を浴びることで、織り成された糸の重なりが深みを増し、お部屋全体のトーンを明るく、かつ格調高く整えてくれます。
  • 質感へのこだわり:国内の指定工場で「てまひま」かけて丁寧に仕立てられたこのカーテンは、量産品にはない圧倒的な重厚感と、しなやかなドレープが魅力です 。

 

コンシェルジュの提案:春の「衣替え」で暮らしにリズムを

冬の厚手の遮光カーテンから、この「いちご泥棒」に掛け替えるだけで、リビングの空気感は一気に春めきます 。

  • 光の演出:北向きのリビングでも、この緻密な織模様が光を優しく拡散させ、お部屋を穏やかな明るさで包み込みます 。
  • 「笑談」を生む窓辺:お子様と一緒に「どのツグミがいちごを食べているかな?」と探してみる。そんな日常の「笑談(しょうだん)」の中にこそ、豊かな暮らしのヒントが隠されています 。

2026年「いちご泥棒」FAQ

Q:柄物のカーテンは、今の家具と喧嘩してしまわないか心配です。

A:ご安心ください。モリスのデザインは自然界の色彩に基づき、非常に計算された配色で構成されています 。そのため、モダンなレザーソファから、アンティークな木製家具まで、驚くほど自然に調和します。もし迷われた際は、当店のインテリアアドバイザーがサンプルを現地にお持ちし、実際の家具と照らし合わせながらご提案いたします 。

Q:リビングの大きな窓に全面「いちご泥棒」だと派手すぎませんか?

A:窓の大きさに合わせて、例えば厚地(ドレープ)だけをモリスにし、レースはシンプルな機能性レースを組み合わせることで、派手さを抑えた上品な仕上がりになります 。また、シェードスタイルにすることで、アートパネルのようにスッキリと楽しむことも可能です 。

 

カーテンは、家族の毎日を見守る「無言の家族」のような存在です 。 この春、ウィリアム・モリスの物語をお部屋に迎え入れ、心地よく楽しいライフスタイルを始めてみませんか?

神奈川県大和市、座間市、藤沢市など、地元密着のカーテンミュージアムが、採寸から施工まで真心を込めて対応いたします 。


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和田 千鶴子(イラスト)

🖋️ 和田 千鶴子(プランナー・カーテンアドバイザー)

商品を売るだけの販売ではなく、常にお客様の御要望に寄り添いながら御提案をさせて頂くことを心かけています。
「お客様の笑顔」のために頑張ります!
一押しのカーテン:いちご泥棒

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