【壁を作らない間取り改革】リビング階段・パントリー・子供部屋に!タチカワブラインド『プレイス』『プレイス スウィング』で叶える空間プチリフォーム
- 2026.08.31
こんにちは。
神奈川県大和市のオーダーカーテン専門店カーテンミュージアムです。
前回の「テレワーク&書斎スペースづくり」のコラム、非常にたくさんの反響をいただきありがとうございました!
【プチリフォームで解決】我が家に「集中できる書斎」が誕生!タチカワブラインドの間仕切りで叶える、スマートなテレワーク空間づくり
「大がかりな壁工事をしなくても、こんなにおしゃれに個室が作れるんですね!」と、ショールームでも連日ご相談をいただいております。
しかし、タチカワブラインドが誇るハイエンド間仕切り『プレイス』と『プレイス スウィング』の真価は、書斎づくりだけにとどまりません。
「新築時に流行りのオープンな間取りにしたけれど、実際に暮らしてみると色々と不都合が出てきた……」
「大がかりなリフォーム工事で何百万円もかけるのは厳しいけれど、今の住まいの不満をスマートに解消したい!」
そんなご家庭に向けて、今回は書斎以外の「暮らしのリアルなお悩みを解決する間仕切りプチリフォーム活用術」を、建築士の視点から徹底解説いたします!
1. 暮らしが変わる!間仕切りプチリフォーム・4大活用シーン
壁を新設して部屋を完全に固定してしまうリフォームと違い、可動間仕切りなら「開ければ大空間、閉めれば独立空間」という自由自在な可変性が手に入ります。
① 【リビング階段・吹き抜け】冷暖房効率を劇的にアップ&電気代を削減

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お悩み:開放感に憧れてリビング階段やオープンな廊下にしたものの、夏は2階からの熱気が降りてきて冷房が効かず、冬は暖気がすべて上に逃げて足元が底冷えしてしまう。
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解決策:階段口に『プレイス スウィング』の採光パネルをセット。 透明感のあるパネルを選べば、階段からの光や開放感を1ミリも損なうことなく、冷気・暖気の流出をガッチリとストップ。エアコン効率を最大化し、年間の光熱費を大幅にカットできます。
② 【キッチン・パントリー・ランドリー】生活感を一瞬でリセットする「スマート目隠し」

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お悩み:急な来客時、キッチンのシンク周りや、ストックが溢れるパントリー(食品庫)、洗面脱衣所の洗濯機まわりが見えてしまうのが恥ずかしい。
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解決策:開口部にスライド式の引戸パネルを設置。 普段はフルオープンにして家事動線をスムーズに保ち、来客時や調理中だけサッと閉めることで、生活感を一瞬で隠してホテルライクな美観をキープできます。お料理の油煙やニオイがリビングに広がるのを防ぐ防壁としても大活躍します。
③ 【子供部屋】成長に合わせて「広々1部屋 ⇔ 独立2部屋」へトランスフォーム

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お悩み:子どもが小さいうちは兄弟・姉妹でひとつの広い部屋として使わせたいが、思春期になったらプライバシーのある個室にしてあげたい。
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解決策:部屋の中央に折戸+引戸仕様の『プレイス』をレイアウト。 固定の壁を作ってしまうと将来子どもが独立した後に間取りを持て余してしまいますが、間仕切りパネルなら、必要な時期だけ閉めて個室化し、将来は再び大空間に戻すといったライフステージの変化に柔軟に対応できます。
④ 【リビング続きの和室・畳コーナー】普段は開放、来客時は「客間」へ早変わり

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お悩み:リビングと一体化した畳コーナーがあるが、両親や友人が泊まりに来たときのプライベートな寝室(ゲストルーム)として仕切れるようにしたい。
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解決策:コーナー納まりやL字型のスライディングドアを導入。 昼間はパネルを端へすっきりと格納して開放的な広々LDKを楽しみ、夜や来客時は引き出して完全なプライベート空間へ切り替えることができます。
2. 『プレイス』と『プレイス スウィング』、我が家にはどっちがベスト?
タチカワブラインドの間仕切りには、特徴の異なる2つの主力ラインナップがあります。お部屋のテイストや用途に合わせて選び分けるのがポイントです。
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重厚感と本格的な木質感を求めるなら『プレイス』

フレームにしっかりとした厚みと存在感があり、高級感あふれる木目調デザインが豊富。引戸、折戸、さらにパネルを壁際にまとめてしまえる「移動収納」など、多彩な格納方式に対応しています。上質な和モダン空間や、トラディショナルな邸宅のリフォームに最適です。
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スリムでスタイリッシュ、軽やかさを求めるなら『プレイス スウィング』

▶ タチカワブラインド『プレイス スウィング』デジタルカタログ
極限まで細く設計されたアルミフレームと、クリアやフロスト(すりガラス調)、スモークなどのモダンな採光パネルが魅力。製品自体が非常に軽量で、お子様やお年寄りでも指先ひとつでスムーズに開閉できます。シンプルモダンや北欧テイストの空間にすっきりと馴染みます。
3. 二級建築士事務所の「現場力」:下地診断とノンレールのこだわり
間仕切りパネルは、毎日開け閉めを繰り返す「動く建具」です。ネット通販や簡易DIYでの取り付けとは異なり、長く安全にお使いいただくためには専門的な建築技術が欠かせません。
私たちの母体は、50年の歴史を持つ二級建築士事務所「アートインテリア」です。
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天井裏の「下地補強」を自社一貫施工
重みのあるパネルを天井から吊るすため、設置場所の裏にしっかりとした梁(下地)があるかを専用センサーで精密に診断します。下地がない場合でも、天井裏を強固に補強する大工工事を自社で行うため、地震の揺れでも脱落する心配がありません。
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足元すっきり「上吊り・ノンレール(バリアフリー)仕様」
床面に溝や段差を作らない上吊り方式を採用。小さなお子様やご高齢のご家族がつまづく心配をゼロにし、お掃除ロボットの走行や掃除機の取り回しもストレスフリーです。
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建物の歪みに合わせた「ミリ単位の現地調整」
住宅は経年変化によって壁や床にわずかな傾きが生じていることがあります。プロの建築士がレーザー測定器を用いて傾きを正確に把握し、隙間や引っかかりが一切出ないようミリ単位で完璧に建て付けを調整します。
今の住まいをもっと快適に、もっと自由にアップデート!
「壁を取り払う」「壁を作る」といった大がかりな工事をしなくても、最新の間仕切りを活用すれば、今の間取りの良さを活かしたまま、劇的に暮らしやすい空間へと生まれ変わらせることができます。
「うちのリビング階段の開口幅なら、引戸と折戸のどちらが使いやすい?」
「プレイスとプレイススウィング、実際のパネルの質感や重さを比べてみたい」
そんな疑問やお困りごとがありましたら、ぜひご自宅の図面やお部屋の写真を持って、ショールームへ遊びにいらしてください。
ショールームでは、実際にスムーズな開閉を体験できる実物サンプルやカラー見本を多数展示しております。これからの暮らしをより快適にするアイデアを、私たちと一緒に形にしていきましょう!
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

🖋️ 太田雅也(プランナー・カーテンアドバイザー)
施工する立場からカーテンの販売、取付に関する疑問をアドバイスさせて頂きます。 一押しのカーテン:【川島】やっぱり男はギターが好き。(弾けないですが…)




10:00〜17:00
水曜日 第1、第3日曜日






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水曜日 第1、第3日曜日
